ロンドン・エンターテイメント
ロンドンはエンターテイメントの都、100以上もあるシアターでのミュージカルやコンサートホールでのクラシック、オペラハウスでのオペラやバレエ、ミュージックシーンも見逃せません。
ミュージカル
ソーホーでは常に2桁のシアターでミュージカルが上演されています。アンドリュー・ロイド・ウェーバーのキャッツやオペラ座の怪人などロングセラーのヒット作や新作を中心に、イギリスのロックグループをバックに使ったロックミュージカルなども精力的に上演されています。公演回数は、ミュージカルの本場といわれるニューヨークよりも多いほどです。
クラシック、オペラ、バレイ
クラシックなら、ロイヤルフィル・ハーモニー、ロンドン・シンフォニー、ザ・フィルハーモニア、ロンドン・フィルハーモニーと世界トップレベルのオーケストラの演奏が、ロイヤル・アルバート・ホールやロイヤル・フェスティバル・ホールなどで比較的リーズナブルに鑑賞することができるのですからとても贅沢です。オペラやバレイなら、ロイヤル・オペラ・ハウスでは8月以外はほぼ毎日いずれかの舞台が上演されていますから、英国ロイヤルバレエ団の華麗なステージを目の当たりにできるというファンにとっては夢のようなことも容易に叶います。
ロンドンのクラブシーン
また、ロンドンはロックやソウル、ジャズ、テクノ、R&Bなどの世界のクラブ・シーンを牽引する先端的な中心地ですから、クラブ好きな人やダンスが好きな人にとってはたまらない魅力を感じるでしょう。そうしたクラブは各エリアに点在していますが、現在一番盛り上がっているところはオールドストリート界隈です。この周辺にはアーティストが多く暮らしており、音楽に限らずファッションなどのサブカルチャーの発信地にもなっています。ハーバルや333などは日本人にも人気のクラブです。また観光客の行きやすいソーホーにも旬のライブハウスやクラブが点在しています。
