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   <title>イギリス旅行大好き！ロンドン観光ガイド</title>
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   <updated>2008-03-16T09:11:38Z</updated>
   <subtitle>イギリス旅行大好き！ロンドン観光ガイドでは、ロンドン観光初心者の方のための観光情報をご紹介しています。</subtitle>
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   <title>ロンドン交通案内</title>
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   <published>2008-03-14T06:40:35Z</published>
   <updated>2008-03-16T09:11:38Z</updated>
   
   <summary>ロンドンでは地下鉄やバス、タクシーがもっとも利用しやすい交通手段です。</summary>
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      <![CDATA[ロンドンは移動のアクセスが大変便利な都市で、整備された道路網や市広域を網の目のように走る地下鉄、バス、タクシー、水上交通、また郊外へは国鉄など交通手段がとても充実しています。特に地下鉄やバス、タクシーは、私達旅行者にとってはもっとも利用しやすい交通手段となります。ロンドンで１８６３年に世界初の路線が開通して以来、市民の足として長く親しまれている地下鉄は、現在１１路線が市内を網羅し、市広域エリアへも放射線状に延びています。トンネルの形状から「チューブ」という愛称で呼ばれており、日本の地下鉄と比べると多少狭いですが、日本ほどの混雑はありませんから観光で利用するにも便利です。
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<div class="point">ロンドンのバス</div>
<img alt="イギリスのバス" src="http://www.londiy.com/img/bus.jpg" width="178" height="237" align="left"hspace="8"border="1"/>ロンドンのバスといえば、ダブルデッカーと呼ばれる赤い２階建てバスが世界的に有名ですが、市内のルートも多岐にわたっており便数も多く、市中心部でのちょっとした移動にはとても便利な乗物です。<br/>
以前は時間帯によっては渋滞で動かないことも多かったのですが、最近では一般車両が交通規制で制限され、ラッシュ時も比較的スムーズに動くようになりました。また、深夜の０時を過ぎるとナイトバスが運行されていますが、こちらは便数も少ないので利用にはあらかじめ時間帯など調べておくのが賢明でしょう。
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<div class="point">バス、地下鉄の料金システム</div>
ロンドンの地下鉄やバスは、エリアを６つに区切ったゾーン制を採用しており、ロンドン中心部をゾーン１として、外へ向かうにしたがってゾーンの数が増えてゾーンを跨ぐごとに料金も加算されていきます。チケットには通常のもの以外にバスや地下鉄が共通で使える１日乗り放題のトラベルカードがありますから、事前に駅の窓口などで手に入れておけば小銭を出す手間も省けて便利です。トラベルカードには、ゾーン指定のものやオールゾーンなど種類もありますから、自分の予定に見合ったものを選びましょう。
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また最近では同じ共通カードでも、オイスターカードというＪＲのスイカカードのようなタッチ＆ゴータイプのプリベイトカードも登場しており、こちらは割引制度もあって購入時にチャージさえしておけば滞在期間中はずっと使えます。帰国前には払い戻しもできますから、全部使い切らなくても損はしません。地下鉄駅窓口や市内のトラベルインフォメーションセンターなどで扱っていますが、日本国内でもイギリス政府観光局からオンライン販売で送ってもらうこともできます。
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<div class="point">ロンドンのタクシー</div>
<img alt="ブラックキャブ" src="http://www.londiy.com/img/taxi.jpg" width="209" height="167" align="right"hspace="8"border="1"/>ロンドンタクシーという名で有名なオースチンのタクシーは、一般的にはブラックキャブと呼ばれており、箱型の大きな車体には５人くらいまで一緒に乗ることができます。ブラックキャブはドライバーになるための試験がとても難関で、そのためドライバーのモラルや運転レベルは非常に高く、外国人観光客だからといってぼられるようなこともないので安心です。また、料金も日本と比較すると割安ですから、気楽に利用することができます。少し慣れてくれば、ミニキャブと呼ばれる免許免除の個人タクシーを利用するのもいいでしょう。料金もブラックキャブより安いことから、ロンドン市民の間では広く利用されています。]]>
      <![CDATA[<img alt="ロンドン旅行基本情報" src="http://www.londiy.com/img/each1.jpg" width="480" height="155" />
ロンドンは北海道より北の緯度にありますが、緯度のわりには温暖で過ごしやすい気候です。日本からヒースロー空港への便も多く出ており、空港から市内へのアクセスも容易です。市内では、名物の赤いダブルデッカーバスや世界で一番最初に走った地下鉄、マナーのいいロンドンタクシーで快適な移動ができます。またホテルも様々なスタイルが揃っていて、目的や予算に応じた快適な施設が選べます。
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   </content>
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   <title>ロンドンの天気と気候</title>
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   <published>2008-03-14T06:36:29Z</published>
   <updated>2008-03-15T22:48:16Z</updated>
   
   <summary>海洋性気候のロンドンは、緯度の割りに温暖で夏涼しく冬は東京より暖かい気候です。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="テムズ河" src="http://www.londiy.com/img/river.jpg" width="219" height="175" align="right"hspace="8"border="1"/>イギリス南東部に位置している首都ロンドンの街は、比較的平坦な土地に広がっていて、街の中心部にはテムズ河が東から西へ流れています。ロンドンの緯度は北緯５１度、東京は北緯４０度くらいですから、東京より１０度も北にあって、日本周辺で言うと北海道より更に北の樺太辺りと同じ緯度となります。ところが、ロンドンは樺太ほど寒さの厳しい気候ではなく、夏は涼しく冬は東京よりもむしろ暖かいという温暖な海洋性気候に恵まれています。

これはメキシコ湾から流れているメキシコ湾流が大西洋で北大西洋海流となり、その暖流がイギリスまで流れて来ることによって、緯度が高いにもかかわらずそのような温暖な気候となっているのです。ロンドンの気候の特徴としては、曇りがちな天気が多く雨も年間を通してよく降ることです。ただ一日中ずっと降りっ放しという事は少なくて、降ってしばらくしたら晴れて青空が広がった、というようにコロコロお天気が変わるのも特徴ですから、晴れの日でも折り畳み傘を携帯するのが賢明です。

春は暖かい日もあれば急に寒くなったりと、気候の変化が激しく気温は５～１５度の間を前後しています。６月から８月にかけての夏には、平均気温は１８度前後と涼しいですが、日中には３０度を越えることもあります。朝夕は夏でも冷え込むことがありますから薄手のセーターがあると便利です。秋には朝晩かなり冷え込んで、日中もあまり温度は上がらず平均７～１５度前後となりますが、１０月末頃までは厚手のコートは必要ありません。１２月からの冬の季節には、平均気温は５度以下となり厚手の防寒着が必要ですが、氷が張るような寒さに気温が下がることは滅多になく雪もあまり降りません｡]]>
      
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   <title>ヒースロー空港</title>
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   <published>2008-03-14T06:34:55Z</published>
   <updated>2008-03-15T22:48:33Z</updated>
   
   <summary>イギリス最大のヒースロー空港はターミナルも整っており、市内へのアクセスも便利です。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="ヒースロー空港" src="http://www.londiy.com/img/air.jpg" width="219" height="146"align="right"hspace="8"border="1" />ロンドンにはヒースロー空港をはじめ、ガトウィック空港、ルートン空港、スタンステッド空港、 ロンドンシティ空港の５つの国際空港がありますが、日本からの便はすべてヒースロー空港に到着します。日本からは日本航空や全日空、ブリティッシュ・エアウェイズ、ヴァージン・アトランティック航空の各社が運行しており、その所要時間は直行便では約１２～１３時間、経由便では約１６時間です。ヒースロー空港以外の空港は、主にヨーロッパとの便が発着しています。

<div class="point">イギリス最大規模のヒースロー空港</div>
イギリス最大規模のヒースロー空港は、ロンドンの中心地から西へ２４キロに位置しており、滑走路が３本、旅客ターミナルが４つもあって、航空会社によって利用するターミナルがそれぞれ異なります。ターミナル１から３まではそれぞれ地下で繋がっていますが、ターミナル４だけは少し離れた位置にあって他のターミナルとは無料バスで繋がっています。また現在５番目の旅客ターミナルを建設中で、２００８年の完成後にはターミナル２が閉鎖される予定です。それぞれのターミナルでは、宿泊設備まで完備した機能的な設備が整っており、海外からの乗客数が世界最大というとても交通量の多い空港です。

<div class="point">空港からロンドン市内へのアクセス</div>
空港からロンドン中心部までの交通には、鉄道のヒースロー・エクスプレスや地下鉄、シャトルバス、タクシーなど幾つかの交通手段があり、それぞれ時間やコストが異なりますから旅行スタイルや予算でセレクトしましょう。費用は多少掛かりますが、渋滞も関係なく早くて快適なのがヒースロー・エクスプレスと呼ばれる直行電車で、ターミナル４駅から各ターミナルを経由してロンドン中心部のバディントン駅まで１５～２２分の所要時間です。

<img alt="ピカデリーサーカス駅" src="http://www.londiy.com/img/station.jpg" width="210" height="168" align="right"hspace="8"border="1"/>時間は多少掛かりますが安くて便利なのが地下鉄で、各ターミナルから中心部のピカデリー・サーカス駅まで４５～５０分の所要時間です。地下鉄より若干割高ですが、荷物の多いときにはナショナル・エクスプレスと呼ばれるシャトルバスも便利です。ターミナルからビクトリア・コーチ・ステーションまで道路状況で変わりますが、所要時間は約４０分から１時間半の間です。タクシーは費用が掛かりますが、その分空港から目的の宿泊施設まで直接乗り付けられて一番便利です。料金も他国でよくあるような定額制や交渉制ではなく、きちんとメーターを使いますから安心です。所要時間は交通状況で変わりますが、およそ４０～６０分くらいです。]]>
      
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   <title>ロンドン・ホテルガイド</title>
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   <published>2008-03-14T06:33:17Z</published>
   <updated>2008-03-15T22:49:13Z</updated>
   
   <summary>ロンドンでは最高級ホテルからＢ＆Ｂまで予算に応じて快適な宿泊施設が数多くあります。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="ロンドンのホテル" src="http://www.londiy.com/img/hotel.jpg" width="165" height="219"align="left"hspace="8"border="1" />ロンドンは、世界中の様々な国から様々な目的の観光客が訪れる国際観光都市ですから、数多くある超高級ホテルからお手頃なブティックホテル、プチホテル、Ｂ＆Ｂまで様々なタイプの宿泊施設が充実しています。
予算に制限をつけない場合はもちろんですが、限られた予算の場合でも、ロケーションのよい市内で交通の便利な宿泊施設を見つけることは難しくありません。もし予算が潤沢にあれば、世界から注目を浴びている最高級ホテルを利用するのもロンドンならではの楽しみです。

最高級ホテルと言ってもそれぞれ異なった雰囲気と特徴がありますから、泊まり比べてみるのも楽しいですね。スタイリッシュな街メリルボンの周辺ホテルでは、超高級と評せられているクラシカルデザインのザ・ランドマーク・ロンドンがその代表で、垢抜けたスタイルと優雅さは際立っています。ホテルのどこにいてもエレガンスな香りが漂っていますし、重厚な雰囲気のバーやダイニングも楽しみの一つです。

ピカデリー周辺のホテルでは、部屋ごとに異なるライティングシステムを備え、自分好みのプライベート空間を演出できるセント・マーティンズ・レインのようなデザイナーズホテルもあります。屋根つきプールを持つサボイグループのザ・バークレー、ロンドンいちで一番荘厳なホテルといわれるマンダリン・オリエンタル・ハイドパーク、シックでスタイリッシュなザ・メトロポリタン、古き良きジェントルマンズクラブの趣を持つザ・コノート、他にも世界的に超有名なザ・リッツやザ・ドーチェスターなど、市中心地には素晴らしい最高級ホテルが数多くあります。

メイフェア周辺のホテル・ラ・プレイスなどは雑誌などにもよく取り上げられていますが、最高級ホテルよりちょっとリーズナブルなこうした高級ホテルの中にも上質なところは数多くあります。同ホテルでは家族経営でアットホームな雰囲気を持ちながらも、機能的で健康にも心配りをした部屋の設備が評判です。ケンジントン周辺のホテルでは、数々の賞を受けたアスターハウスなど、最高級ホテル並みの設備と個性的な雰囲気を持つホテルがあります。

<div class="point">お手ごろ価格のホテル</div>
快適な部屋の割りに経済的でお手頃なのがプチホテルやＢ＆Ｂで、このタイプの施設はロンドン市内各地に物凄い数が揃っていて、どこにするか迷ってしまうほどです。部屋数も５０以下が殆どで、フレンドリーできめ細かいサービスとそれぞれ違った個性を持っているのが特徴です。特にＢ＆Ｂでは、ホストといわれるオーナーがアットホームな雰囲気でゲストをもてなしてくれますし、一人やカップルの旅での利用には最適です。また、Ｂ＆Ｂは、Ｂ＆Ｂホームステイ連盟加盟のＢＢＨＡマークのある施設を選ぶのが間違いない選択となります。]]>
      
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   <title>ピカデリーサーカス周辺</title>
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   <published>2007-09-08T00:11:20Z</published>
   <updated>2008-03-16T09:11:57Z</updated>
   
   <summary>ロンドン中心部のピカデリーサーカス周辺は、観光やショッピングなどで賑わう大繁華街です。</summary>
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         <category term="11ロンドンエリアガイド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="ピカデリーサーカス周辺" src="http://www.londiy.com/img/area1.jpg" width="211" height="169" align="right"hspace="8"border="1"/>ウエストエンドエリアの中心部と言われるこの界隈には、かつて大英帝国が華やかしき時代には世界の中心とも言われていたピカデリーサーカス広場があります。ピカデリーサーカス周辺は、今も観光やショッピングの起点となっているロンドンで最も華やかで賑わっている界隈です。広場の中心にはエロスの像が立っており、待ち合わせなどにもよく使われています。また、最高級ホテルが集中しているのもこの一帯です。
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<br/>
この広場の周辺には、オックスフォード・ストリートやリージェント・ストリート、ボンド・ストリートなどのショッピングエリアが広がっていて、マークス＆スペンサーなどのデパートや老舗のブランドをはじめとしたファッション関係のショップが集中しています。背広の起源となったテーラーの集まるサビル・ロウ通りもこの近くです。
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<br/>
<img alt="ソーホー" src="http://www.londiy.com/img/area1-2.jpg" width="225" height="180"align="right"hspace="8"border="1" />このピカデリーから、北に向かってシャフツベリーアベニューを歩くと、超一流劇場から場末の劇場までが混在して集まるソーホーエリアに入っていきます。ソーホーには劇場以外にも映画館やレストラン、パブ、クラブ、風俗店などもあって、この一帯は大繁華街となっています。またシャフツベリーアベニューを南へ下ると、通りを中心にチャイナタウンが広がっていて、喧騒と混沌のパワー溢れるアジアンな街並みになっています。
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<img alt="トラファルガー広場" src="http://www.londiy.com/img/area1-3.jpg" width="186" height="149" align="left"hspace="8"border="1"/>ピカデリー広場から南東に向かうと、観光客で溢れ返っているトラファルガー広場に出ます。この広場はウエストエンドエリアの境目となっていて、ここから北が遊び中心の繁華街、南には官庁街のウエストミンスターが広がっています。]]>
      <![CDATA[<img alt="ロンドンエリアガイド" src="http://www.londiy.com/img/each2.jpg" width="480" height="155" />
ロンドンは大きく分けて市の中枢となる中心部、東部、西部、北部、南部の５つのエリアに分けられます。中心部にはバッキンガム宮殿をはじめ観光の見どころも多く、ショッピングストリートも集中しています。東部はクラブシーン以外にはあまり見どころはなく、西部は高級住宅街にショッピング街や流行の先端を行く街が混在しています。北部にはフリマで有名なエリアやホームズの観光スポットがあります。南部には新開発地区や郊外の自然豊かなエリアが広がっています。<br/><br/>]]>
   </content>
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   <title>ウエストミンスター周辺</title>
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   <published>2007-09-08T00:09:50Z</published>
   <updated>2008-03-15T22:50:28Z</updated>
   
   <summary>ロンドン中心部のウエストミンスター周辺は、官庁や王室関係、寺院の点在するエリアです。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="バッキンガム宮殿" src="http://www.londiy.com/img/west2.jpg" width="218" height="174"align="right"hspace="8"border="1" />ウエストミンスターはテムズ河の北に広がるロンドン特別区のひとつで、官庁関係の建物や王室関係、寺院などが点在するエリアです。トラファルガー広場からアドミラルティ・アーチという大きな門を出て、ザ・マルという通りを西に向かえば女王陛下の住むバッキンガム宮殿があります。バッキンガム宮殿前を過ぎてクィーンズギャラリーの横をさらに南へ下ると、やがて国鉄のヴィクトリア・ステーションが見えてきます。この界隈には比較的手頃なホテルやＢ＆Ｂが点在していますから、リーズナブルな旅の拠点としても便利な地域です。

トラファルガー広場からホワイトホール・ロードを南へ向かうと、ウエストミンスターのランドマーク、王室ゆかりの戴冠式が行われているウエストミンスター寺院が見えてきます。名前が似ていることからよく間違えられるのですが、近くにはビザンチン様式の赤レンガが印象的なウエストミンスター大聖堂があり、こちらはイギリスカトリックの総本山です。ウエストミンスター寺院の東には、時計台がシンボルのウエストミンスター宮殿がそびえています。

<img alt="west3.jpg" src="http://www.londiy.com/img/west3.jpg" width="221" height="177"align="right"hspace="8"border="1" />この時計台には有名な「ビッグベン」と呼ばれる大きな鐘があり、宮殿内は国会議事堂となっています。この界隈は官庁街となっていて、テムズ河近くのダウニング街１０番地には首相官邸もあります。
近くには外務省や財務省などの建物が集中していますが、首相官邸には警備の関係で残念ながら近づくことはできません。ただ、ダウニング街１０番地の奥にある第２次大戦時に使われていたキャビネットウォールームは一般公開されています。]]>
      
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   <title>シティ周辺</title>
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   <published>2007-09-08T00:08:00Z</published>
   <updated>2008-03-15T22:50:45Z</updated>
   
   <summary>ロンドン中心部の特別自治区であるシティは、世界金融の中心地のひとつです。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="テンプルバー" src="http://www.londiy.com/img/city3.jpg" width="215" height="172"align="left"hspace="8"border="1" />シティはロンドンの発祥となったエリアで、紀元４３年にはローマ帝国のブリテン島侵攻拠点として、１１世紀頃からはすでに独立した自治都市として今に至っています。イギリス内でも特別の自治区として独自の警察を持つ小さな自治国のような特別市で、１平方マイルというごく小さなエリアにもかかわらず、１０世紀に渡って累々と続くギルドから選出される市長が存在しています。儀礼的なものですが、この市長の許可なしには国王や女王でもこのエリアには立ち入れないということになっており、実際に国王や女王が入る場合には、入口のテンプル・バーで剣の授受儀式が執り行われています。

<img alt="シティ" src="http://www.londiy.com/img/city.jpg" width="221" height="177"align="right"hspace="8"border="1" />シティ内には、世界初の中央銀行となったイングランド銀行を始めとした国際的な銀行や王立証券取引所、証券取引所、ロイズなど世界的な保険会社、シティの行政本部であるギルドホールなどがあり、ニューヨークのウォール街と同様に世界の金融市場の中心の一つです。この界隈には歴史的な展示物が見られるミュージアムなどもあり、テムズ河畔にはかつてイギリス海軍の巡洋艦として活躍したベルファスト号が停泊され、今は海軍博物館として活躍しています。また、ギルドホールに付属する時計職同業組合博物館では、歴史のある様々な時計が展示されています。

<img alt="セントポール大聖堂" src="http://www.londiy.com/img/city2.jpg" width="165" height="206" align="left"hspace="8"border="1" />ギルドホールの南西には、チャールズ皇太子と故ダイアナ妃の結婚式で話題になったバロック形式のセントポール大聖堂があり、ドームの螺旋階段を上りきると市内を見渡すことができます。シティの東には、ゴシック様式の重厚な橋「タワーブリッジ」がテムズ河に掛かり、大型船が通るときには中央部が跳ね上がってハの字型に分かれます。タワーブリッジの上部を結んでいる梁部分が歩道になっていて、ここに登って上からテムズ河を眺めることもできます。この橋の隣には、あの有名なロンドン塔がそびえています。]]>
      
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   <title>ケンジントン周辺</title>
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   <published>2007-09-08T00:05:46Z</published>
   <updated>2008-03-15T22:51:02Z</updated>
   
   <summary>ロンドンの西エリアには、高級住宅街と高級ショッピング街、流行最先端の街が混在しています。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="ハイドパーク" src="http://www.londiy.com/img/hyd.jpg" width="226" height="181"align="right"hspace="8"border="1" />ロンドンの西に横たわる公園「ハイドパーク」と西に隣接する「ケンジントン・ガーデン」の２つの大きな公園の南に広がっているエリアは、閑静な住宅街が多く、ハイソサエティなエリアとしても知られています。また広大な敷地を持つ両公園は市民の憩いの場として親しまれており、街歩きの休憩の場として利用できます。ピカデリーサーカスから延びるピカデリー・ロードからケンジントン・ロードに入り、ブロンプトン・ロードと交わるケンジントンブリッジ周辺は、王室ご用達の高級デパート「ハロッズ」をはじめ上品で垢抜けた高級ショッピング街が続きます。

ブロンプトン・ロードをさらに西に向かうと、ヴィクトリア＆アルバート博物館や自然史博物館などのミュージアムが集中しています。ケンジントンブリッジからケンジントン・ロードを西に向かうと、１８７０年に建てられた歴史的なコンサートホール「ロイヤルアルバート・ホール」が見えてきます。ロイヤルアルバート・ホールの北西、通りの北に広がるケンジントン・ガーデンの西端には、チャールズ皇太子と故ダイアナ妃が暮らしていたケンジントン宮殿があります。またケンジントン・ガーデンには、有名な美術館「サーペンタイン・ギャラリー」があり、世界最高峰の芸術に触れることができます。

ケンジントン・ガーデンの西側には、最近話題のノッティングヒル・エリアがあり、瀟洒な高級住宅地とジャマイカからの移民街が混在しています。このエリアは映画「ノッティングヒルの恋人達」で一躍有名になり、その舞台となったポートベロー・ロード界隈は、異色な文化が混在しているロンドンで一番クールな街と言われています。アンティックで有名ですが、ファッショナブルなショップや洒落たレストラン、バー、パブなども多く、お洒落なロンドンっ子が集まってきます。ノッティングヒルの南からテムズ河にかけてはチェルシー・エリアが広がり、キングズロードを中心にパンクの発祥地として賑わっています。]]>
      
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   <title>リージェンツ・パーク周辺</title>
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   <published>2007-09-08T00:04:24Z</published>
   <updated>2008-03-16T07:21:26Z</updated>
   
   <summary>ロンドン北部のリージェンツパーク周辺にはホームズで有名なベイカーストリートやフリマで有名なカムデンがあります。</summary>
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      <![CDATA[リージェンツ・パークはピカデリーサーカスの北西、市中心部から少し離れたところにある巨大な公園で、市内でも最大規模の敷地を持ち、園内にはロンドン動物園や野外劇場があります。リージェンツ・パークの南側にあるマリンボンエリア、その中心にあるマリルボン駅は、ロンドン郊外のウォーリックなどへの観光の起点駅で、田舎への旅に出かける場合にもよく利用する国鉄の駅です。マリンボン駅からほど近い地下鉄のベイカーストリート駅近くには、有名なマダム・タッソーの蝋人形館があります。

<div class="point">シャーロック・ホームズファン必見！</div>
このベイカーストリート駅は、シャーロック・ホームズファンにとっては絶対に外せない場所で、ベイカールーラインのホームの壁には凝ったシャーロック・ホームズの大きなシルエットがデザインされています。構内エスカレーターの横壁にもホームズシルエットのタイルが張ってあり、駅の外ではホームズの格好をしたホームズミュージアムの職員がホームズの名刺を配っています。またベイカーストリート駅前南側にはホームズ像が立っており、マリルボン図書館にもホームズコレクションがあり、この辺りはホームズ一色で埋まっています。

ホームズの顔は駅南側のベイカーストリートを向いており、ホームズファンによるとホームズ自身が住んでいたとされるベイカーストリート２２１ｂの方向を見ているらしいです。そこには現在シャーロック・ホームズ博物館があり、作品中に登場するメイド姿のシャルロッテに扮した女性が出迎えてくれます。しかも「ホームズさんは今外出中です」と言って書斎と寝室を案内してくれますから、イギリスらしい洒落っけたっぷりの演出が味わえます。

<div class="point">カムデン・タウン</div>
リージェンツ・パークの北にあるカムデン・タウンは、下宿街として多くの若者が集まっており、比較的治安がいいことから日本人も沢山暮らしている街です。最近では若者文化の発信基地として評判で、カムデンマーケットではファッション工房やショップ、ポップアートのアトリエ、アンティークショップ、パンクファッションショップなどが軒を連ねる面白い街に変貌してきています。

週末のカムデンマーケットでは、常設店の前にフリーマーケットがずらりと並びますが、運河の水門近くにあるカムデン・ロックのノミの市や運河沿いのカムデン・カナル・マーケット、旧高架鉄道沿いのステイブルズ・アンティーク・マーケットなどでも、洋服をはじめ雑貨やアクセサリー、アンティーク家具などが並び、世界各国の料理屋台も出ていて街中が大きなお祭りをしているようです。]]>
      
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   <title>サウスバンク周辺</title>
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   <published>2007-09-08T00:03:08Z</published>
   <updated>2008-03-16T07:24:06Z</updated>
   
   <summary>ロンドン南エリアのサウスバンクはアートエリアとして変貌してきています。</summary>
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      <![CDATA[テムズ河南岸のサウスバンクは、かつては治安が悪いところもありましたが、最近ではすっかり様変わりしてサウスバンク・センターやテートモダンなど、ロンドンを代表する施設の集まる先端的なエリアに変わってきました。テムズ河の堤防沿いには、散歩に適した遊歩道「ミレニアム・マイル」があり、北岸に建つビッグベンやウエストミンスター寺院、目の前にそびえたつ大観覧車ＢＡロンドン・アイなどの景観が楽しめます。

<div class="point">アートなエリア</div>
サウスバンク・センターは、ロイヤル・フェスティバル・ホールやヘイワード・ギャラリーのある複合文化施設で、時にはロンドンフィルの公演も行われます。テート・モダンはテート美術館の分館としてできたコンテンポラリーアートを専門とした美術館で、世界的にもとても高い評価を得ています。また最近では、イギリス芸術家の作品を中心としたサーチ・ギャラリーも近くのカウンティ・ホール内にオープンして、この界隈は一大アートエリアに生まれ変わってきています。

このエリアに昔からあるボローマーケットでは、古くからオーガニックフードを扱っていましたが、スーパーマーケットの胎動で一時は閉鎖されてしまいました。ところがオーガニックフードに対してこだわりをもつ人々が協力し、今では再生されてオーガニック野菜を使う洒落たレストランなどもできたり映画のロケ地になったりもして、連日ローカルの人や観光客で賑わっています。]]>
      
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   <title>ロンドン南エリア（グリニッジ他）</title>
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   <published>2007-09-08T00:01:50Z</published>
   <updated>2008-03-16T07:25:50Z</updated>
   
   <summary>サウスバンクに続くテムズ河南岸エリアには、グリニッジやキュー、リッチモンド、ウィンブルドンなどの郊外エリアがあります。</summary>
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      <![CDATA[テムズ河の南岸エリアには、サウスバンクの東にグリニッジ、西にはキュー、南西にはリッチモンド、南東にはウィンブルドンの各エリアが広がっています。グリニッジは「グリニッジ標準時間」の地点として世界的に有名な旧天文台があります。キューには世界最大最高規模を誇る王立植物園、キューガーデンがあり、夏には大きなコンサートなどのイベントも行われますから、旅行のタイミングが合えば素敵なライブが楽しめます。

<div class="point">リッチモンド</div>
リッチモンドは古くから王族やお金持ち、有名人の別荘地として知られており、チューダー様式のハンプトン・コート宮殿はリッチモンドで最も有名な歴史遺産です。テムズ河沿いには古くからのパブがあり、鹿の遊ぶ自然豊かな王立公園もあって、市街地の喧騒に疲れたときには最適の休息地です。市中心部からは地下鉄でも向かえますが、夏にはテムズ河を船で下って行くのが楽しいです。

<div class="point">ウィンブルドン</div>
ウィンブルドンはテニス選手権開催地として世界的にも名を馳せていますが、ロンドン中心地からたった１６キロしか離れていないにもかかわらず、中世の趣を残したのんびり落ち着いた街です。街の中心となるハイ・ストリートには昔のままの教会や建物があり、古い建物にはショップやパブ、レストラン、カフェなどが入っていますから、伝統的なイギリスの街歩きを体験するには最適な街です。]]>
      
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   <title>ロンドンの世界遺産</title>
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   <published>2007-09-08T00:00:43Z</published>
   <updated>2008-03-15T22:52:58Z</updated>
   
   <summary>ロンドンは歴史と豊かな文化を持つ都市で市内には４つの世界遺産があります。</summary>
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         <category term="16ロンドン人気観光スポット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.londiy.com/">
      <![CDATA[<strong>ロンドン</strong>は長い歴史と豊かな文化を持つ都市で、イギリスの人気スポットが集中しており市内だけでも４つの世界遺産があります。現在ユネスコに登録されているところは、ウェストミンスター宮殿、ロンドン塔、河港都市グリニッジ、王立植物園「キューガーデン」の４箇所で、いずれもアクセスしやすい場所にありますから、ロンドンに出かけたら必ず一度は訪ねてみましょう。

<div class="point">ウェストミンスター寺院</div>
ウェストミンスター寺院はイギリス国教会の教会で、国王や女王の戴冠式など王室行事が執り行われる場所でもあります。また、歴代の王や女王、政治家などが埋葬される墓地としても有名ですが、すでに内部の壁や床は一杯になっており新たに埋葬するスペースはなくなっています。数世紀にわたり建造され続けた中世の荘厳なゴシック建築が見事ですが、特に大戦中には疎開させていたという歴史のある素晴らしいステンドグラスは必見です。

<div class="point">河港都市グリニッジ</div>
河港都市グリニッジは、ロンドン中心部からテムズ河を南東に溯った川沿いにある港街で、ウエストミンスター寺院近くのピアからテムズ河を船に乗って向かうのが楽しいです。途中、ロンドン塔や最近話題のドッグランズの旧倉庫街を改装したショッピングセンターなどが並ぶ河畔を船から眺めるのも興味深いです。グリニッジに近づくと丘の上に建つ旧天文台の大きな姿が船から眺められます。また、グリニッジへはＤＬＲという新鉄道システムでも行くことができます。

古くから水運と大きな関係があったグリニッジには今も歴史的な建造群が残り、川沿いのドッグには往年の名船「カティサーク」が保存展示されています。また、街には旧王立海軍大学や国立海事博物館もあって、かつての大英帝国の繁栄が偲ばれます。グリニッジ公園の丘の高台には、世界標準時の元となった経度０度のある旧国立天文台があり、グリニッジ子午線の刻まれている内部は自由に見学することができます。

<div class="point">ロンドン塔</div>
ロンドン塔はイーストエンドのテムズ河畔に築かれた中世の城塞で、白い石材で作られていることから別名ホワイトタワーとも呼ばれ、かつては位の高い人たちの牢獄や処刑場としても使われていたことから、それにまつわるちょっと怖い逸話も数多くあります。現在は主に儀礼的な武具の保管、礼拝所として使われていますが、戴冠用の宝石を展示しているジュエル・タワーでは、世界最大のダイヤモンド「偉大なアフリカの星」などの歴史的展示物も鑑賞することができます。

<div class="point">キューガーデン</div>
王立植物園「キューガーデン」はロンドンの南西郊外に位置するキューエリアにあり、世界最大規模の広大な敷地内には２４もの庭園が広がっています。園内の植物の種類は４万種以上と世界一で、巨大な温室内の熱帯林、１７世紀の宮殿、湖、日本庭園など見どころ満載の植物園です。ただ、園内はあまりにも広大なので、周回しているトラムを利用して回るのが便利です。園の周りには伝統のあるクリケット場や歴史のあるパブが点在しており、最近では隣のキュー・ヴィレッジに洒落たレストランやカフェもできています。]]>
      <![CDATA[<img alt="ロンドン人気観光スポット" src="http://www.londiy.com/img/each3.jpg" width="480" height="155" />
ロンドンには長い歴史と古くからの文化があり、数多くの観光スポットが街中に点在しています。市内だけでも４つの世界遺産があり、伝統的な建造物や文化的な施設、王室関係の宮殿など見どころ満載です。市内には数多くのミュージアムがあって素晴らしいアートや貴重品が収蔵されており、芸術鑑賞も大きな楽しみです。また近年、世界最大の観覧車が大人気で、一度はその高さを体験してみたいものです。]]>
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   <title>ロンドンの有名スポット</title>
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   <published>2007-09-07T23:58:48Z</published>
   <updated>2008-03-15T22:53:17Z</updated>
   
   <summary>ロンドンには数多くの観光名所があり、バスや地下鉄で効率よく回れます。</summary>
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         <category term="16ロンドン人気観光スポット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>ロンドン</strong>には４つの世界遺産以外にも歴史的な観光名所が数多くあり、どこから巡ろうかと目移りするほどです。ただ、いずれもロケーションが良くバスや地下鉄のアクセスも便利なので、交通機関をうまく使えばかなり効率的に回れますし近いところは徒歩で巡るのが一番です。また、一度に数多くのスポットを巡りたい場合には、沢山出ているデイツアーを利用するのも一つの方法です。２階建てのダブルデッカーやオープントップのバスで、効率よく巡るのもいいでしょう。 

<img alt="" src="http://www.londiy.com/img/spot1.jpg" width="205" height="154" align="right"hspace="8"border="1"/>ロンドンといえば、まず最初に思い浮かべるのがバッキンガム宮殿の衛兵交代の儀式でしょう。あの人形のようないでたちの衛兵の交代パレードを見るのに一番いい位置は、宮殿に向かって左、公園と宮殿の間にある三角形のグリーンエリア付近です。パレードが始まるのが１０時半、パレードが終わって交代式が始まるのが１１時半頃ですから、交代式の日程スケジュールを事前にチェックして見逃さないようにしましょう。

<img alt="セントポール大聖堂" src="http://www.londiy.com/img/spot3.jpg" width="216" height="173" align="left"hspace="8"border="1"/>チャールズ皇太子と故ダイアナ妃の結婚式で世界的に有名になったセントポール大聖堂も見逃せません。 バチカンのサン・ピエトロ大聖堂に次ぐ大きさを持つ巨大なドームの高さは約１１１メートル、全長１５７メートルで、世界第二位の大きさです。パウロの生涯が描かれたドーム天井の精密なモザイク画や、素晴らしいフレスコ画が描かれている「ささやきの回廊」は必見です。また、健脚の人は螺旋階段を頂上の塔まで登りましょう。かなり急な階段が続きけっこうきついですが、頂上の展望台からはロンドン市内が一望でき３６０度のパノラマが堪能できます。

巨大なウエストミンスター宮殿内にある国会議事堂は、ロンドンで最も有名なゴシック建築で作られた歴史的建造物の一つです。世界の国会の原点と言われる歴史の長い議事堂ですが、現在でもここで英国国会が開かれています。国会会期中はあまり多くの箇所を見ることができませんが、夏季の休会中には下院、上院の両院を巡る見学ツアーが実施されています。ビッグ・ベンを含めると横幅３００メートル、１１００を越える部屋数の巨大なこの建物を撮影するには、テムズ河にかかるウエストミンスター・ブリッジの中ほどでカメラを構えるのが好ポジションです。

ロンドン市内にはバッキンガム宮殿はじめ、ケンジントン宮殿やウエストミンスター宮殿がありますが、郊外の自然に囲まれたウィンザー城はテムズ河畔の高台にあって眺めも素晴らしく、市内ではありませんが機会があれば是非訪れることをお勧めします。ウィンザー城は女王陛下が休暇のときに滞在する離宮で、週末にはたいがい滞在されているようです。女王陛下が在宮の時には旗が立っていますから、チャンスがあればお姿を見られるかもしれません。場内には衛兵がいて厳格な衛兵交代の儀式もありますが、そばで記念写真を撮っても叱られません。アクセスは、国鉄かバスで約１時間です。]]>
      
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   <title>ロンドン・ミュージアム巡り</title>
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   <published>2007-09-07T23:57:08Z</published>
   <updated>2008-03-15T22:53:33Z</updated>
   
   <summary>ロンドンには３００を超えるミュージアムがあり、膨大なアートや貴重品が展示されています。</summary>
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      <![CDATA[ロンドンには３００を超える数の博物館や美術館が街中に点在し、そこには膨大な数のアート･コレクションがあります。これらの殆どが２００２年以来無料で入館できるという、日本ではとても信じられないようなことが実施されています。ロンドンの博物館や美術館は総体的に規模が大きく、中には１日かかっても回りきれないような巨大な施設に膨大なアートが詰まっているようなところもあり、１、２度の訪問ではとても全てを訪れることも叶いません。ここでは、代表的なミュージアムのごく一部を紹介します。

<div class="point">大英博物館</div>
ロンドンのミュージアムといえば、まず最初に思い浮かべるのが大英博物館で、この世界最古の公立博物館はまさに古代からの財宝と埋蔵物の宝庫となっています。古代アテネの彫刻からエジプトのミイラ、ローマ帝国の銀器などのほか、絵画などの貴重品も多く、総数４００万点を超える展示物があります。ここは建物も巨大で、丸１日かけても回りきれません。大英博物館とは対照的なのが自然史博物館で、生物界とエコロジーをテーマにした近代的な博物館です。子供から大人まで楽しめるインタラクティブな方式の展示を採用し、地震や地球の歴史、進化、恐竜、昆虫などについて体験を交えながら分かりやすく説明しています。

<div class="point">ロンドン博物館</div>
ロンドン博物館では、ローマ時代から現代に至るまでのロンドンの社会史が分かりやすく展示されています。ロンドン交通博物館では、世界に先駆けて発達してきたロンドンの交通機関の歴史が学べます。科学博物館では、蒸気機関車から宇宙旅行までの発展の流れが理解できますし、国立海洋博物館では海洋帝国時代からの歴史が体験できます。戦争博物館では世界大戦を中心に戦争をリアルに体感できる展示がありますし、ダックスフォード帝国戦争博物館では、複葉機から最新のジェット機まで航空関係の展示が興味をそそります。

<div class="point">様々なギャラリー</div>
写真関係ではキャノン・フォトグラフ・ギャラリーが有名で、１９世紀から現代までの写真コレクションの逸品が展示されています。演劇王国のイギリスを象徴するシアター・ミュージアムでは、演劇を始めとしたバレエや音楽に関する華やかな展示が楽しいです。装飾アートの最高峰と言われるヴィクトリア＆アルバート美術館では、ガラス工芸の階段「ガラスギャラリー」は必見でファッション関係の展示も素晴らしく、ともに女性にはとても人気の高い展示物です。

世界の美術愛好家が一度は訪れてみたいと憧れるナショナル・ギャラリーでは、膨大な数の絵画コレクションが揃っていて、レオナルド・ダ・ビンチやレンブラント、ゴッホなど蒼々たる巨匠の名作が展示されています。ナショナル・ポートレート・ギャラリーは、中世から今に至るまでの上流階級や有名人達の肖像画が評判で、王室の方々の肖像画も数多く展示されています。テート・ブリテンは、イギリスの絵画史を網羅するイギリスの画家達の作品を集めた美術館で、コンスタンブルやホジキン、ヘンリームーア、ターナーなどの巨匠の名作が展示されています。

王立美術院では、常設展示はありませんが様々な展覧会企画が世界の注目となっています。モダンアートやコンテンポラリーアートでは世界的に有名なテート・モダンでは、アンディ・ウォーホールやアンリ・マティスなどの作品が展示されています。サウスバンク・センター内にあるヘイワード・ギャラリーでは、モダンアートやコンテンポラリーの常設と展覧会が評判になっています。バービカン・アート・ギャラリーでは、写真やアート、デザインなどテーマ別に催す展覧会が多くのファンを惹きつけています。]]>
      
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   <title>世界一の観覧車ロンドン・アイ</title>
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   <published>2007-09-07T23:56:08Z</published>
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   <summary>ＢＡロンドンアイは高さも定員も世界一で一度は乗ってみたいカプセル型シースルー観覧車です。</summary>
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      <![CDATA[<img alt="ロンドン・アイ" src="http://www.londiy.com/img/eye2.jpg" width="209" height="157"align="right"hspace="8"border="1"  />世界一の観覧車ＢＡロンドン・アイは、テムズ川沿いのサウスバンクにあるジュビリー・ガーデンズ内にそびえています。ロンドン・アイは高さ１３５メートルの巨大観覧車で、２０００年のミレニアム事業の一環として登場して以来、観光客はもちろんローカルの人々にも大人気のアトラクションとなっています。３２のゴンドラは開閉式のカプセル型になっていて、巨大な自転車のホイールのような外輪の外側につく特殊な形状をしています。

ひとつのカプセルには２５人乗ることができ、この定員も世界一です。昔乗ったことのあるウィーンの大観覧車のバスのようなゴンドラの定員が２０人でしたから、このカプセルはそれより一回り大きいことになります。下界から乗って一周するのに３０分、１３５メートルのトップ辺りからの眺めは素晴らしく、晴れているとロンドンのかなり遠方ウィンザー城やヒースロー空港あたりまで見渡せます。ただ霧の都の別名通り、時には視界がはっきりせず見晴らしが悪かったりすることもあります。

また、日中に乗る場合には比較的空いている午前中が狙い目です。夜は視界のコンディションの良い時が多く、眼下に広がるロンドンの夜景が素晴らしいです。この観覧車の一番の特徴は、ほぼ３６０度の視界が開けていることで、上空に達すると空中に浮いているような感覚になります。中は広くて空いていると歩き回ることもできて、視界を遮るフレームのようなものもないので、まるで空中を歩き回っているような浮遊感覚が体験できます。

<img alt="ロンドン・アイ" src="http://www.londiy.com/img/eye.jpg" width="154" height="210"align="left"hspace="4"border="1" />ただ、シースルー構造が足下まで回り込んでいますから、高所恐怖症の人は恐さを感じるかもしれません。そんな場合には真ん中にあるベンチに座り、腰を落ち着けて景観を楽しむ方がいいでしょう。ロンドンにはいくつか超高層ビルがありますが、ニューヨークのような高層ビルに展望台施設を持つビルはありません。ですからロンドンでは、一般に上がれる展望施設としてはロンドン・アイが一番高所に上れる施設です。バッキンガム宮殿やセントポール寺院、市内に広がる多くの公園など、地上からとはまた違った眺めが楽しめますから、ロンドン・アイは外せない観光スポットです。]]>
      
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